☆まえおき / Preface
今回は北海道の日本百名山で唯一残っていたトムラウシ山を登ります。大雪山を起点とする縦走コースも魅力的であったが
車でのアクセスの都合によりトムラウシ温泉の短縮登山口からの日帰りコースにしました。下山後、千歳空港までのサイクルレポートは⇒コチラから。
上の写真は、① トムラウシの全貌、② ナナカマド、③ トムラウシ温泉からの分岐の順で表示します。
今回は北海道の日本百名山で唯一残っていたトムラウシ山を登ります。大雪山を起点とする縦走コースも魅力的であったが
車でのアクセスの都合によりトムラウシ温泉の短縮登山口からの日帰りコースにしました。下山後、千歳空港までのサイクルレポートは⇒コチラから。
上の写真は、① トムラウシの全貌、② ナナカマド、③ トムラウシ温泉からの分岐の順で表示します。
登山日:2015/8/28(曇り)
山名:トムラウシ山
読み:とむらうしやま
標高:2141m
地形図:大雪山
トムラウシ短縮登山口--40--カムイ天上分岐--55--コマドリ沢分岐--30--前トム平--45--トムラウシ分岐--15--トムラウシ山頂上
--45--前トム平--20--コマドリ沢分岐--50--カムイ天上分岐--40--トムラウシ短縮登山口
登り:3時間5分 下り:2時間35分
端数は5分、10分単位で切り上げ。休憩時間は含んでいない。
◎8月27日・・・
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PM1時半頃、帯広空港に着陸するとき、畑の広がる海岸線がよく見えます。飛行機はANAとAIR DOの共同運航便です。 | 羽田経由で帯広空港に着きレンタカーでトムラウシ温泉の国民宿舎東大雪荘に立ち寄り山の情報と飲み水を補給させてもらう | 国民宿舎からさらに林道を8k走ったところにあるトムラウシ短縮登山口の駐車場に到着。30台駐車可能でトイレもあるが当日はまだ3台しかいなかった。 |
◎8月28日・・・
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4:45 登山口のゲートにあるポストに名前と入山時間を記入してから出発。 | 10分ほどでトムラウシ温泉 からのコースの分岐を通過。 |
5:25 カムイ天上分岐に着く。ここまではコースタイムで90分のところを40分できているのでかなりいいペースです。 |
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10分ほど進むと視界が開け前方に十勝岳連峰が見えてきた。 | 登山道はよく整備されているが 雨が続くとぬかるみが多くて歩きづらい。 |
6:25 コマドリ沢分岐到着。 |
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コマドリ沢は高山植物が豊富です。 | コマドリ沢から離れると大きな岩が積み重なった景色が現れた。 | 下を見ると真っ白な雲海が広がっている。 |
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南西方向に見える円錐形の北見富士がきれいです。 |
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7:00 前トム平に到着。前方にトムラウシの頂上が少しだけ見えます。 | 大きな岩が積み重なった独特の地形、 その奥にトムラウシの頂上が覗いています。 |
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トムラウシの全貌、雪渓もまだ残っています。 | トムラウシ公園通過。 | トムラウシ公園のナナカマドの実が赤い、もうじき紅葉が始まります。 |
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8:00 トムラウシ分岐到着。左は十勝岳方面の縦走路、 右にとるとトムラウシ頂上はもうすぐです。 |
8:25 トムラウシ頂上(2141m)到着(百名山87座目)、 後方は大雪山系の山々。 |
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頂上からのパノラマ、大雪山~石狩岳の山々。 |
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北海道最高峰の旭岳。 | 南西方向には十勝岳がきれいに見えます。 |
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雪渓が残るヒサゴ沼。 | 頂上直下の北沼、2009年7月の遭難事故ではここで4人も死亡している。ほかにもトムラウシ公園他で5人も亡くなった悲惨な遭難事故がありました。 | 9:40 下山途中の前トム平でこれから登りの高校生のグループ、5泊6日で大雪山方面に縦走するそうです。 前トム平で小休止の後、9時50分に出発し11時40分に登山口に無事到着。昼前に下山できたので余裕で今日の宿に行けます。 |
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