![]() 尾 瀬 |
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☆まえおき / Preface9年ぶりの尾瀬に水芭蕉を見に行くことになった。前回は7月下旬で水芭蕉は終わっていたが、今回は最高の時期である。 同伴者は妻と、お互いに友人であるKさん夫婦である。交通手段は尾瀬戸倉まで車で行き、鳩待峠までバス、帰りは大清水から 戸倉までバスで帰るルートである。 |
☆データ / Data登山日:2013/6/5~6/6 |
☆コース / Course
6月5日 戸倉バス停--(乗合タクシー20)--鳩待峠--60--山の鼻--70--ヨッピ橋--45--温泉小屋(泊) |
6月5日 天候:晴れのち曇り
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5:00、自宅を出発。中央道~上信越道~関越道経由沼田ICで降り戸倉には10:40到着。戸倉第二駐車場と戸倉バス停、平日にもかかわらず車が多く第一駐車場は満車であった。 | 乗合タクシーで鳩待峠に着き登山準備完了、11:40鳩待峠出発。後方は雪の残る至仏山。 | 山の鼻への途中、残雪の至仏山と森の緑が美しい。 |
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しばらく歩くと水芭蕉の群落が出現、ほぼ満開の感じ。 | 山の鼻の山小屋で売っている「花豆ソフト」、ほのかに豆の香りがする。 | 12:45山の鼻出発。 |
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牛首の手前から至仏山、人の多さにビックリ。 | 上:至仏山と尾瀬学校の生徒たち(群馬の子ども達が一度は尾瀬を訪れ自然体験をする行事)。下:牛首からの燧ヶ岳パノラマ。 |
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湿原と燧ヶ岳 | 13:55ヨッピ橋 | 熊避けの鐘 |
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14:20東電小屋、さすがに地主だけあり立派な建物である。 | 只見川源流(雪解け水で水量が多い)。 |
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いわな(?)発見 | 14:50温泉小屋到着 | 17:00から夕飯、品数が多く山小屋にしては豪華。 |
6月6日 天候:曇りのち一時雨
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4:30温泉小屋の前より朝もやの景色。朝飯の前に一人で三条の滝へ出発。 | 4:55途中先に出発していた隣の部屋の6人グループを追い越し、まだ誰もいない三条の滝。雪解け水を集め水量の多い滝である。 | 帰り道にあった「平滑の滝」、岩の上を流れる雄大な滝である。 |
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7:20尾瀬沼に向け温泉小屋を出発。朝はまだ肌寒い。 | しばらく歩くと水芭蕉の大群落、後ろには燧ヶ岳。 | 7:50下田代十字路の山小屋。 |
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弥四郎清水、沼尻でここの水を使いコーヒーを飲む(とてもおいしかった)。 | ブナの原生林をぬけ尾瀬沼に向かう。 | 原生林の中はまだまだ雪がたっぷり残っている。 |
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雪に埋もれた白砂峠の看板。 | 9:20沼尻到着、コーヒーを入れ大休止。 10:00三平下に向け出発。 |
木道の割れ目の下から水芭蕉が小さな芽を出している。 |
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尾瀬沼に映る燧ヶ岳。 | 11:00三平下到着。11:10出発。 | 11:25三平峠 (今回の最高地点1760m) |
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赤いツツジと滝。 | 12:20一ノ瀬休憩所、休憩中雨が降り出し様子を見るがやみそうにないので12:50出発。 |
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13:30大清水登山口に無事到着。 14:15発のバスで戸倉に戻る。 |
吹き割りの滝(日本の滝百選) |
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戸倉から沼田に行く途中にある吹き割りの滝を見学して本日の宿(猿ヶ京ホテル)に向かう。 |
=尾瀬で出会った花たち=
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りゅうきんか | たてやまりんどう | 水芭蕉 |
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にりんそう | しょうじょうばかま |
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