☆まえおき / Preface

九州の百名山も残り三山となったので、今回はバイクで九州まで走り、三日連続で山に登ることにした。
全行程は2300kを越えるロングツーリング&連続登山になる。

左の写真は、ライダーハウスRipapa亭前にて

☆データ / Data

登山日:2014/4/23~27(23、27日は移動日)
山名:九重山(久住山、中岳)/祖母山/霧島山(韓国岳)
読み:くじゅうさん/そぼさん/きりしまやま
標高:1791m/1756m/1700m
地形図:久住山/祖母山/韓国岳

左の写真は久住山

☆コース / Course

4月24日 九重山 赤川登山口--85--久住山頂上--30--中岳頂上--55--扇ケ鼻--50--赤川登山口

4月25日 祖母山 神原(一合目の滝)登山口--20--五合目小屋--65--国観峠--45--祖母山山頂--75--五合目小屋--15--神原(一合目の滝)登山口

4月26日 韓国岳 えびの高原韓国岳登山口--60--韓国岳頂上--25--避難小屋--45--えびの高原駐車場

端数は5分、10分単位で切り上げ。休憩時間は含んでいない。 

☆記録 / Report

★4月23日  晴れ


AM3:30に自宅出発。PM1時過ぎに九州手前の壇ノ浦PA到着 PM4:30熊本県南小国町のライダーハウスRipapa亭到着(走行距離911k)
ライダーハウスの室内、20帖以上はある大広間で今日の泊まり客は一人だけである 夕食はドリアとオニオンスープ、サラダ、コーヒー、デザート付きで宿泊代込み2700円と格安




★4月24日  晴れ


ご主人に宿の前で写真を撮ってもらい
久住山登山口の赤川温泉に向け出発
8:45赤川温泉登山口駐車場に到着、登山客は誰もいない 8:50赤川登山口出発、最初は石畳の登山道である
まもなくきれいな川を越える、久住の頂上も見えてくる 30分ほど歩いたところで後ろを振り返ると
阿蘇五岳の寝仏がかすかに見えてきた
しばらく登ると久住の頂上がくっきりと見えてくる
10:20久住山頂上(1787m)到着(百名山79座目) 御池、後方に中岳が顔を出している 11:10九州本土最高峰の中岳頂上(1791m)に到着
右後方はミヤマキリシマで有名な大船山

中岳頂上からのパノラマ(池の後方が久住山)

久住分れから見た久住山 牧ノ戸峠の方から中学生の団体(遠足登山?)が続々と上がってくる
ミヤマキリシマの群落、5月中旬には満開になるが残念ながらまだ蕾の状態である 扇ケ鼻(1698m)頂上より久住山、中岳を望む
13:10赤川登山口下山後、九重連山を一望
この後今夜の宿の竹田市に向かう
竹田市の民宿あいさわに到着 時間があるので町を散策する
竹田は小京都といわれる城下町で岡城跡が有名である



★4月25日  晴れ


5:30に民宿を出発し約30分で神原(一合目の滝)登山口駐車場到着、6:10出発 ここが本当の登山口
15分くらい歩いたところの御社の滝、大小の滝がいくつか続く 6:30五合目避難小屋
樹林帯の中の階段を登る いのちの水、雨が少ないせいか水は涸れている 7:40国観峠から祖母山を正面に見る
国観峠のお地蔵さん 9合目、もう一息で頂上だ 8:30祖母山頂上(1756m)到着(百名山80座目)

祖母山頂上からのパノラマ

誰もいない祖母山頂上 9合目小屋、竹田市の管理する立派な山小屋だが誰もいないようだ
ブナの大木がそびえる 10:25登山口駐車場到着、車が5台に増えていた
(今日の登山者は7~8人)その後宮崎に移動
宮崎シーガイアの近くの海岸 青島にあるペンションB&Bピア到着、今回で3度目の宿泊となる



★4月26日  晴れ


8:20ペンションB&Bピア出発、
いつもながら快適に泊まれるお気に入りの宿である
えびの高原駐車場に到着、後方左が韓国岳 10:25韓国岳登山口出発
昨年秋より新燃岳の噴火警戒レベルが下がり韓国岳登山が可能になった 硫黄山 よく整備された登山道、標識も分かりやすく迷うところはない
30分ほど上がると後方に不動池が見える 同じところからえびの高原の建物
5合目 7合目 11:25韓国岳頂上(1700m)到着(百名山81座目)
韓国岳頂上付近、この日はガスがかかり風も強く残念ながらほとんど眺望はなかった 帰りは大浪池方面に下りる、木製の階段が延々と続く下り
ようやく大浪池が見えてきた 韓国岳避難小屋
大浪池周回コースとの分岐 12:55登山口近くのつつじケ丘より韓国岳を望む 熊本県八代のホテル到着


4月27日 晴れ

ホテルを6時50分出発し松橋ICで高速に乗りPM6時過ぎに帰宅(総走行距離2350k) 天候にも恵まれ今回のツーリング&登山も予定通り無事終了です

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